本文へ移動
imprimeur.paris
言語: 日本語

パリで修士論文・博士論文を印刷・製本する

独立したガイド、更新。やり方は工房によって異なるため、数値は印刷会社に確認してください。

修士論文や博士論文の印刷・製本は、コピーサービスやデジタル印刷会社で行えます。パリでは、特に大学の近くに、数時間で仕上げてくれる工房が数多くあります。準備の整ったデータを持って行き、提出日に慌てないための手順をまとめました。

1. データを準備する

ガイド入稿データの準備で、印刷前に確認すべき点を詳しく説明しています。

2. 製本方法を選ぶ

製本方法見た目長所注意点
熱接着製本(無線綴じ)ソフトカバーの本仕上がりがきれいで、背に題名を入れられる背幅を計算する必要がある。平らには開かない
スパイラル綴じ・リング綴じノート平らに開き、安価背に題名を入れられない
クロス装・ハードカバー製本上製本丈夫で、提出用や保存用に向く納期が長く、費用も高い

背のある製本の場合は、ガイド背幅で表紙の背幅の計算方法を説明しています。

3. 用紙と印刷

4. 納期

提出時期以外なら、多くの工房が論文の印刷と製本を当日中に仕上げます。6月と9月、または締め切りの前日には依頼が殺到するため、データを事前に送るか、1日の余裕を見ておいてください。土曜営業の工房もあります。

5. 工房を出る前に

パリでの依頼先

imprimeur.paris のディレクトリでは、修士論文や博士論文の印刷・製本を行う工房を区ごとに、営業時間や土曜営業の有無とともに掲載しています。「製品」メニューから製品ページ「論文の印刷・製本」をご覧ください。

よくある質問

論文にはどの製本方法を選べばよいですか?

熱接着製本(無線綴じ)は本のような見た目になり、ほとんどの論文に適しています。スパイラル綴じやリング綴じは平らに開き、費用も抑えられます。製本方法を指定している学校もあるので、まず所属課程の規定を確認してください。

論文の印刷にはどのくらい時間がかかりますか?

多くのコピーサービスでは論文の印刷と製本を数時間で、提出時期以外なら1時間足らずで仕上げることもあります。6月と9月は待ち時間が長くなるので、1日の余裕を見ておいてください。

片面印刷と両面印刷のどちらにすべきですか?

両面印刷なら厚さと用紙を減らせます。提出する博士論文では片面印刷が求められることもあります。所属機関の指示に従ってください。

論文にはどの用紙を使いますか?

本文には80〜100 g/m²の白い用紙、表紙にはより厚い用紙(200〜300 g/m²)を使います。スパイラル綴じなら透明な表紙と厚紙の裏表紙にします。

PDFデータが必要ですか?

はい。フォントを埋め込んだ1つのPDFなら、レイアウトがそのまま保たれます。Wordファイルは印刷会社のパソコンでレイアウトがずれることがあります。

テキスト版 : Markdown